263:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 02:17:10.84 ID:FheXZRzS0
<嫉妬の原因を無くせばいいのにゃ>
264:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 02:17:48.23 ID:FheXZRzS0
ねこ(にゃ…?身体が…勝手に…魔法使いちゃんの方に)
魔法使い「ん〜…ゆーしゃさまぁ…いけません…むにゃ」
ねこ「にゃ、にゃ、にゃ」
265:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 02:18:23.04 ID:FheXZRzS0
266:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 02:19:23.96 ID:FheXZRzS0
魔法使い「んぐぁ…!?ね…ご…ちゃ…ん…??」
267:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 02:19:57.25 ID:FheXZRzS0
ねこ「にゃにゃにゃ」
勇者「ねこ!」
魔法使いの首を絞めているねこを発見し体当たりをした。
268:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 02:20:32.36 ID:FheXZRzS0
ねこ「…ユウシャサマ?」
勇者「っ!?」
勇者「お前…本当にねこなのか?」
269:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 02:21:13.01 ID:FheXZRzS0
ねこ「やめ、るにゃ」
ねこ「にゃはは…もう…だめみたいにゃすね…」
勇者「!?」
270:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 02:21:53.02 ID:FheXZRzS0
ねこ「ごめんにゃさい…」
ねこは俺に物凄い速度で接近する。
俺は反応できなかったわけではないが相手があのねこだったので剣を振ることができなかった。
271:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 02:22:28.14 ID:FheXZRzS0
魔法使い「ねこちゃん!?」
ねこ「ハァ…ハァ…ハァ…」
272:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 02:23:02.77 ID:FheXZRzS0
勇者「とりあえず回復魔法を使うぞ!話しはその後で聞かせてもらう!ヒー…んぐっ!」
何処にまだそんな力が残っているのか、ねこにかなりの力の手で口を抑えられた。
273:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 02:23:37.26 ID:FheXZRzS0
ねこ「にゃー…は…ゴホッ…!ゆーしゃ、さまと…魔法使い…ちゃんの…ことが…だいす…き…だから…ゴホッ!ゴホッ!ずっと一緒に…いたい…のにゃ…」
ねこ「で、も…だめなの…にゃ…たぶ、ん。ここからさき…も、きっ、とにゃーは魔法使いちゃんのこと…を…殺そうとしてしまうにゃ」
ねこ「うけいれたくにゃい…けど…きっと、それもにゃーの心の一部なのにゃ…にゃーは…そういうやつ…だから…だからまおうに、選ばれちゃった、のにゃ」
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