274:名無しNIPPER[saga]
2016/09/08(木) 02:24:16.13 ID:FheXZRzS0
勇者(ふざけるなっ)
俺の口を塞ぐ手の力が緩んできた。
それを機に口から手を離せたがそれは同時にねこがもう危ない状態にあることを意味していた。
勇者「ふざけるなよねこぉ!ヒー…んむっ!?」
今度は手ではなく口で塞がれた。
ねこ「んっ…んちゅ…ちゅっ…」
鉄っぽい味が口の中いっぱいに広がる。
それはねこの…命の味…。
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