294:名無しNIPPER[saga]
2016/09/21(水) 03:58:41.37 ID:X1nbjFrK0
魔法使い「勇者様…少し甘えてもいいですか?」
勇者「こんなときに何を言っている。こうして背負ってやっている時点で十分お前は俺に甘えているだろうが」
魔法使い「じゃあ、もっと甘えちゃいますね…ぎゅー…」
勇者「んなっ」
魔法使いが俺にしがみつく力を強めた。
当然彼女の上半身は前に寄せられ、俺の背とさらに密着する。
さっきまでは気にならなかった柔らかい感触も流石に気になってきた。
勇者「やめろっ!下ろすぞ!」
魔法使い「私知ってますよ。勇者様はお優しい方なのでそんなこと言っても下ろさないって…」
勇者(さっきまでの魔法使いと明らかに何かが違う!遠慮がちなこいつは何処に行ったんだ?こんなこいつは…師匠の村で寝ぼけてたとき以来だ)
魔法使い「ゆーしゃさまぁ…だいすきです…」
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