335:名無しNIPPER[saga]
2016/09/21(水) 04:23:02.92 ID:X1nbjFrK0
魔法使い「ひっぐ…うぅっ…ゆうしゃ…さまぁ…」
母「あ、ありがとうございます!勇者様!」
父「ははっ…参ったな…将来娘が欲しいと言う男が家に来れば一度は顔面を殴るつもりでいたのだが…これでは殴れないじゃないか…」
336:名無しNIPPER[saga]
2016/09/21(水) 04:23:29.71 ID:X1nbjFrK0
魔法使い「うぅ…だいしゅきです…あいじでいまず…」
勇者「ふっ…涙鼻水まみれでそう言われてもな…」
勇者「!」
337:名無しNIPPER[sage]
2016/09/21(水) 12:45:45.71 ID:RJ/zncSxO
乙
338:名無しNIPPER[sage]
2016/09/21(水) 20:00:59.74 ID:Yd/ktKbio
乙
339:名無しNIPPER[sage]
2016/09/21(水) 21:21:18.63 ID:WzbaU+4vO
乙
340:名無しNIPPER[sage]
2016/09/28(水) 01:01:33.40 ID:rGT9FNAe0
乙!
341:名無しNIPPER[saga]
2016/09/28(水) 16:28:52.08 ID:3erBllFj0
竜神との修行で俺は魔王を葬る女神の力を纏う剣技を習得した。
結界が解除された里を抜け、俺たちはついに魔王城の扉の前に立っていた。
342:名無しNIPPER[saga]
2016/09/28(水) 16:29:33.40 ID:3erBllFj0
343:名無しNIPPER[saga]
2016/09/28(水) 16:30:07.56 ID:3erBllFj0
魔王城の一番奥の部屋にたどり着くのは容易だった。
当たり前といえば当たり前だ。
344:名無しNIPPER[saga]
2016/09/28(水) 16:30:36.50 ID:3erBllFj0
魔法使い「い、いえ!私も最後まで一緒に戦いますよ!それに魔王に魔法が効かないなんてやってみないと分からないじゃないですか」
足も、声すら震えていたが彼女の眼差しだけは恐れの感じられない力強い光を宿していた。
勇者「…その根拠はどこからきている」
345:名無しNIPPER[saga]
2016/09/28(水) 16:31:18.25 ID:3erBllFj0
魔王「…来たか。新たなる勇者よ」
勇者「ああ、貴様を葬りさるためにな」
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