362:名無しNIPPER[saga]
2016/09/28(水) 16:42:09.27 ID:3erBllFj0
魔法使い「ね?わたしが、いて、いいこと…ありました…ね…」
魔法使い「女神様が…わたしに、ちからをかしてくれたんです…」
勇者(あれは女神の魔力だったのか…)
勇者「だがその結果がこれだ!」
女神の力を込めた一撃を受けた彼女からは魔王の魔力は完全に感じられなくなっていた。
というより、彼女自身の魔力が殆ど消滅していた。
彼女は元々普通の少女で彼女の持つ魔力の殆どは魔王の魔力で構成されていたためだ。
そして幼いころから魔力を植え付けられていた彼女の身体は魔王の魔力があるのが当たり前となっておりそれが全て無くなった今、彼女は危険な状態にあった。
魔王の魔力と女神の魔力、二つの強大な魔力が無理矢理注がれた小さなの少女の器は限界を迎えようとしていた。
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