63:名無しNIPPER[saga]
2016/08/21(日) 07:13:03.86 ID:0zMHN2Vm0
人喰い「あめーな勇者様」
勇者「!」
ニタリと口を緩める人喰い。
勇者(しまった!完全に油断していた)
気づいたときにはもう遅い。
勇者「ぐぁっ!」
肩に投げられた短刀が突き刺さる。
そうなのだ。奴はもう一本を投げれば得物が無くなるというだけで別に投げるという選択肢を失っているわけでは無かった。
人喰い「おらよぉ!」
人喰いは俺が痛みに怯んだ一瞬の隙を逃さず懐に素早く入り込むと拳にこめた渾身の一撃を俺の腹にお見舞いした。
勇者「がはっ!」
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