70:名無しNIPPER[saga]
2016/08/21(日) 07:18:41.69 ID:0zMHN2Vm0
次の日
中年「本当にありがとうございました勇者様!他の村人たちもお礼を言っていましたぜ」
勇者「礼には及ばない。俺は何もできなかった」
中年「まぁまぁそんなことはないだろう?あそこの部屋はボロボロで暫く使い物にならねぇが別の部屋をタダで貸すから、暫くゆっくりしていってくれよ」
勇者「それはありがたい。お言葉に甘えておこう」
ボロボロになった部屋に戻ると泣き疲れた魔法使いがまだベッドで布団にくるまっていた。
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