72:名無しNIPPER[saga]
2016/08/21(日) 07:21:02.08 ID:0zMHN2Vm0
魔法使い「あ、すみません少し聞きたいことがあるんですけれど…」
勇者「なんだもう元の部屋の番号を忘れたのか」
魔法使い「そうじゃないんですけど…勇者様、もしかして私が寝ている間にその、私の身体触ってたりとか…してましたか?」
73:名無しNIPPER[sage]
2016/08/21(日) 23:20:25.05 ID:SPUBjMaao
可愛いぞ……いいぞ……
74:名無しNIPPER[sage]
2016/08/22(月) 11:00:41.65 ID:DwHZTP6S0
ここから勇者のデレ成分が増していくんですね楽しみです
75:名無しNIPPER[sage]
2016/08/22(月) 13:11:19.32 ID:jzy9m/QEo
乙です
続き期待
76:名無しNIPPER[sage]
2016/08/22(月) 20:05:56.25 ID:ENHrY9Le0
支援
77:名無しNIPPER
2016/08/22(月) 20:39:00.05 ID:Zwxp2XrtO
いいぞ…いいぞ…
78:名無しNIPPER[saga]
2016/08/24(水) 02:18:42.20 ID:BrGA9n1y0
人喰いのいた村を出た俺たちは先にある大きめの街を目指して出発した。
勇者「随分と数が多いな」
その道先で大量のファングの群れに囲まれていた。
79:名無しNIPPER[saga]
2016/08/24(水) 02:19:51.62 ID:BrGA9n1y0
魔法使い「うわぁ!」
勇者「一箇所に集まってくれれば容易い」
同じ方向となったファングを一匹また一匹と切り倒していく。
80:名無しNIPPER[saga]
2016/08/24(水) 02:20:32.01 ID:BrGA9n1y0
最初は荷物としか思えなかった魔法使いの扱い方も分かってきた。
ただ敵がまったくの能無しになる代わりに意地でも魔法使いを襲おうとするあまり若干力が強くなってるのが問題点か…。
しかしそれを差し引いても2対1の対人限定なら最強に近い闘り方だ。獣相手より闘り易いかもしれん。
81:名無しNIPPER[saga]
2016/08/24(水) 02:21:16.69 ID:BrGA9n1y0
勇者「よし着いたぞ。とりあえず宿を取って道具の補充するか」
魔法使い「そうですね」
「誰か捕まえてー!」
82:名無しNIPPER[saga]
2016/08/24(水) 02:21:45.39 ID:BrGA9n1y0
「誰が捕まるかい!」
「んにゃー!ぱんつ返せにゃー!」
「おっと!おっと!どいたどいたぁ!」
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