89:名無しNIPPER[saga]
2016/08/24(水) 02:26:18.28 ID:BrGA9n1y0
道具の補充などが終わった俺たちはねこの家に邪魔していた。
ねこ「協力してくれるお礼にゃ、ねこの家に泊まって行くにゃす」
勇者「感謝する。これで宿代を他の分に当てられる」
ねこ「勇者様が協力してくれるなら百人力にゃ!にゅふふふ…針鼠、次ににゃーの下着を取りに来たら命はないと思えにゃ」
勇者「あの男はいつもこんな白昼堂々と活動しているのか?」
ねこ「時間は関係ないにゃ、真夜中に被害を受けたっていう話もあとをたたないにゃ」
勇者「なるほどな。欲しいものを欲しいときに手に入れようというわけか。欲望に忠実な奴だ」
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