34: ◆PJ.1r1KIz2[sage saga]
2016/09/19(月) 02:22:36.48 ID:gXUKTlAJo
穂乃果「えー? そうかな…いつも思ってること、言っただけなんだけど」
花陽「い、いつも…?」
穂乃果「うん。いつも花陽ちゃんのこと見る度にかわいいなー、って」
花陽「そ、そうなんだ…////」
穂乃果「あは…照れちゃってかわいいんだ♡」
穂乃果「…あ、学校着いちゃったね」
花陽「…私のクラスね、担任の先生がすっごく遅刻に厳しいの…うぅ、怒られちゃうかも…やだな」
穂乃果「穂乃果も海未ちゃんにいっぱい怒られるだろうなぁ…先に行っててとしか連絡してないし…」
穂乃果「…ね、花陽ちゃん?」
花陽「うん…?」
穂乃果「もう最初の授業も始まっちゃうし、どうせ怒られるなら少しだけ時間潰してからにしない?」
花陽「ええ…! そ、そんなのダメだよっ」
花陽「もう学校にも着いちゃったし…」
穂乃果「いいじゃん」
穂乃果「それに私、もう少し花陽ちゃんとこうしていたいな♡」ギュ
花陽「ぁ…」
花陽「うぅ…穂乃果ちゃん、ず、ずるいっ////」
穂乃果「えへへ、ごめんね♪」
花陽「ちょっとだけだよ…?」
穂乃果「うんっ!」
穂乃果「 ちょっとだけ…ね♡ 」
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