八幡「一週間以内に5人とセックスしないと死ぬ呪い?」陽乃「うん」
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43:名無しNIPPER
2016/09/08(木) 22:29:20.65 ID:eyybVg5q0
「ただいまー」
「あ!おにいちゃん!聞いたよ!?結衣さんたちを裏切ったって!!いますぐ謝って来て!!」
は?何を言っているんだお前は。
「何言って」
「いいから!お兄ちゃんが悪いんだから!!」
何だろうこの気持ちは、、
小町への熱が冷めていく。
「小町」
「いいから早、、」
「小町」
「っ!?」
「お前は俺とあいつ等。どっちの話を信じる?」
「結衣さんたちに決まってんじゃん!!」
ああ、これだ。
雪ノ下さんから雪ノ下への愛が冷めたと聞いて、とても他人事とは思えなかったのは、、
似てるんだ・・・・・俺と雪ノ下さんは、、、
「そうか、比企谷小町。じゃあ俺はお前の前からいなくなるよ」
「な、なんでそうなるの!?」
「前からこの感情を抑え込んでいた。両親からの愛情を俺の分まで受けたお前のせいで俺は家に居場所がなかった」
「だから友達という物が俺の唯一の居場所だった」
「だけど、お前が家出をして俺は親父に殴られ早く家に帰らないといけなくなった」
「段々と友達に仲間外れにされ、俺には何もなくなった」
「そんな事」
「全てのものを俺から奪っておいて、家族で俺抜きで普通に出かける」
「お前は天使でも何でもない。俺は殺したくなるような感情を隠すためにお前の事を必死に愛した」
「知ってるか?お前が腐った腐った言ってるこの目もお前が原因なんだぜ?」
「防衛反応か知らんがすっかり忘れていたよ」
「だから、殺さないようにお前の前からいなくなるよ」
「ま、待って!こ、小町は悪くないじゃん!お父さんたちが悪いだけで、」
「俺からしたらお前は両親あいつらより、大切なものを奪ったお前のほうが憎い」
「そ、そんな。おにいちゃん!」
「黙れ比企谷小町。妹面するな」
「お前は











偽物だ」

「あ、ああああああああああああああああああああああ!!!!」ばたっ
どうやら気を失ったようだ。ちょうどいい。

「あもしもし、雪ノ下さん」

「今晩泊めてもらえませんか?」


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