10: ◆H.Fr5Z660Y[saga]
2016/08/25(木) 06:21:02.52 ID:toxODVLb0
卯月「んっ…、んふっ……ぁっ」
鼻を抜けるような声色で愛らしい喘ぎが漏れ始める。彼女に先程の強引なまでの勢いはなく、素直に私へ体を預けると絶え間なくキスを求めてくる。いつの間にか気が付けば、彼女を抱き寄せるように腕を回していた。
卯月「っん。はぁ…、はぁ……」
どれほどの時間を掛けて口付けを交わしていたのだろうか。離れる二つの唇を繋ぐテラテラと光る妖しい糸。彼女はそれを指に絡ませ妖艶な仕草でペロリと舐め上げると、キスの余韻に浸る蕩けた表情(かお)で呟いた。
卯月「私……。プロデュ一サ一さんと、一つになりたいです……」
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