武内P「もう我慢できな一い!」
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58: ◆H.Fr5Z660Y[saga]
2016/09/09(金) 05:47:46.05 ID:GDPwP+BA0
武内P「嗚呼……、やってしまいました……。この込み上げてくる虚無感……、いわゆる賢者モードというというものでしょうか…。いくらテンションが上がっていたとはいえ、島村さんを卯月とか呼んで…もうバカバカバカ…私のバカ…。しかも、逆レからの攻守交替の2発から送り狼ラブホinで追加の2発…系4発はさすがにヤリ過ぎでしょうか…」

トントン、ガチャガチャ…

卯月「プロデューサーさん、失礼しま一す♪あれっ、鍵掛かってます?…プロデューサーさん、いらっしゃいますかー?」

武内P「どっ、どうされましたか島村ひゃん?」

卯月「いえ、お仕事が終わったのでその報告と、念のため今週の予定の確認をしておこうと思ったんですけど」

(まさかもうこんな時間だったとは……、いくら何でも妄想に精を出し過ぎました。周りの電気も全て消えてますし、ちっひも既に帰ってしまいましたか…)

ガチャ

武内P「どうぞ」

卯月「ありがとうございます♪」

卯月「………あれっ?何でしょう、今日は何だか独特な香りがしますね」

武内P「しょ…そんな事は無いと思いますが、先ほどカップ麺を食べたのでその所為かもしれません」

卯月「そうなんですか。カップ麺って結構匂いありますもんね。納得しました」

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武内P「何か不明な点などはありましたか?」

卯月「いえ、大丈夫です。次のお仕事も頑張ります♪」

武内P「では、今日はこれで終わりにしましょう。既に遅い時間ですし、事務所には私達しか残っていないようですので車で送らせて頂きます」

島村さんとの打ち合わせが終わり、内容を書き入れた手帳をパタンと閉じる。

席を立つべく腰を浮かせようとしたその時、目の前には淫靡な笑み浮かべる彼女が立っていた………

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