一護「BLEACHのエロゲー・・・だと・・・?」
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846:名無しNIPPER[saga]
2017/08/16(水) 02:08:46.78 ID:/ISDkRx8O
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織姫「ーーー楽しい時間って、本当に早いんだね・・・」
一護「全くだ!まだまだ遊び足りねーよな」
午後も遊び歩いているうちに、すっかり日が暮れ初めていた。
ホテルへの帰路で、残念そうにうなだれている井上の手を強く握り返す。
一護「ま、戻っても一緒の部屋だしな。井上とずっと話してるのも悪くねぇと思う」
我ながら、よくもこんな台詞を恥ずかしげもなく言えると思う。
普段はそこまで口が回る方ではないんだけど、この世界に慣れた事も、井上とこうして2人っきりで旅行なんていう特殊な環境が、こうも喉の通りを良くしているとしか思えない。
織姫「そうだね・・・」カァァ
一護「帰ったらどうする?」
織姫「んー、汗たくさんかいちゃったからお風呂に入りたいな。あそこ、温泉もあるから黒崎くんも疲れがよく取れると思う。傷の治りも早くなるだろうし!」
一護「疲れ?そんなに疲れてないけどな、俺は。それに、傷・・・?」
織姫「・・・」
織姫「そ、そうだよね!何でこんなこと思ったんだろ!」
一護(そういや風呂上がりの井上と2人っきりか・・・昨日はそんなこと気にする余裕も無かったから・・・ヤバイかも、な)
一護(確かあそこのホテル混浴もあったような・・・って!!何考えてんだ俺は!!くそっ、この世界では抜けねぇし、2日連続で井上と2人きりでいるせいか・・・いつの間にかすげぇムラムラしてきやがった!!)
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