一護「BLEACHのエロゲー・・・だと・・・?」
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853:名無しNIPPER[saga]
2017/08/16(水) 03:25:48.17 ID:/ISDkRx8O
〜25日目の回想〜
一護「大丈夫なのか?涅マユリにバレたりしたら」
浦原「その辺は大丈夫ッス。アタシの存在は感知出来ないようにハッキングをかけていますし、今貴方を監視しようとしてもダミーの黒崎サンがモニターに映るように仕掛けてあります」
一護「相変わらず用意周到だな」
浦原「いえいえ!!あれだけ垂れ流していた黒崎サンの霊圧が突然感じられなくなったので、変だなと思ったんです。最後に痕跡が残っていた技術開発局の中をちょーっと調べてみたら、こんな事態になっていた・・・と」
一護「現実ではどれくらい時間が経ってるんだ?」
浦原「黒崎サンの霊圧が感じられなくなってからだいたい半日弱ってとこですね」
一護「マジかよ・・・じゃあこの世界で2ヶ月くらいたってやっと、現実で1日ってところか?」
浦原「そうなりますね」
浦原「それで、どうします?アタシなら、少し時間をかければこの世界を強制終了するようにハッキングをかけることは出来るッスよ。無論、黒崎サンが安全に帰れるようにね。涅サンが握っている貴方の行動記録データも消去するようにするつもりです」
一護「それはありがてえけど、強制終了したら・・・この世界はどうなるんだ?」
浦原「精密に霊子で構成されている世界ですから、まず崩壊しますね。基本データのバックアップは残してあると思いますが・・・貴方と共に時間をすすめ、記憶を蓄積してきた霊子達は・・・消えます」
一護「・・・!?」
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