18:名無しNIPPER[saga]
2016/08/26(金) 04:13:13.51 ID:lzrMbCof0
ぎゅっ
「まったく……仕方のない子ですわね」
私は上から覆うようにして、櫻子を抱きしめた。
「うぁ……ぁ…」
「そんなに反省してるんですのね……。ならもういいですわ」
「ひぐっ……えぐっ……ごめん…っ……なさいぃ…………」
「謝らなくていいですから……」
櫻子はその後もしばらく、私の体に身を委ねてすすり泣いた。
私はそんな櫻子の体を支え、優しく包み込んであげたのだった。
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