23:名無しNIPPER[saga]
2016/08/26(金) 04:16:47.76 ID:lzrMbCof0
私はボタンを外し、着ている服を脱ぎ捨てて自分の胸を露わにした。
ブラに支えられた二つの乳は、私が動く度に艶めかしくたゆんたゆんと左右に揺れている。
「あ……あぁ……///」
櫻子は興奮のあまり息を詰まらせる。
私は別に、櫻子と、その……そういうことをするのが嫌なわけではない。
むしろ、心のどこかでは、ずっと待ち望んでいたような気さえする。
私がさっき怒ったのは、櫻子にいきなり何の説明もなく襲われたのが理不尽に思えたからであって、それさえなければ、私はすんなりと受け入れていただろう。
「今日の間だけ、あなたの好きにさせてあげますわ……」
ちゅっ
私は櫻子のおでこに、軽い口づけをした。
櫻子はその瞬間、理性の歯止めがかからなくなり、言われるがままに私の胸に飛びついたのだった。
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