110:名無しNIPPER[saga]
2016/09/03(土) 00:35:40.05 ID:QQ76Yolo0
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姉「彼は言った、愛している、と……あー、終わったー!!」
パソコンのキーを打ち、マウスを操作してファイルを保存する。
イギリスに来て、もう数年が経った。
その間に私は卒業して、そのままイギリスで翻訳家として英語の本や論文を日本語に翻訳したりその逆だったりするお仕事に就いた。
姉「ん〜〜っっ……コーヒーでも飲も……」
キッチンに向かう前に、郵便物のチェック。
メールボックスを見たら、チラシと……白い封筒が入っていた。
姉「?」
差出人、無し。
宛名、無し。
切手も貼られていないから、おそらく直接投函したのだろう。
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