29:名無しNIPPER[saga]
2016/09/01(木) 22:52:04.85 ID:shOMk3iF0
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そうして数日が経って、本当に妹ちゃんに会える時間が少なくなってしまったころ。
私と幼ちゃんは、生徒会の仕事を終えて帰り道を歩き始めたところで。
幼「ちょっと寄りたいところがあるんだけど、付き合ってくれない?」
そう言われて幼ちゃんに付いていって、学校の近くにあるショッピングモールまでやって来た。
幼「シャーペンの芯が切れちゃったのよね」
姉「あー。 私もそろそろ危ないし、買っとこうかな」
幼「気付いた時に買ったほうがいいわよね……あら?」
姉「ん、どしたの?」
目的の文房具店まで歩いていると、幼ちゃんが何かに気づいて立ち止まった。
幼「あれ、妹じゃない?」
姉「え?」
幼ちゃんが遠くを指差す。
その先をよく見てみると……。
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