132:名無しNIPPER[sage saga]
2016/09/16(金) 02:12:23.68 ID:ZsSxrptlO
小衣「…何よ姫百合。やっぱりこんな所に居たの?暇ね」
小衣「まぁ、正月何て誰もかれも暇か」
ネロ「それより!小林が追放ってどういう事だよ!答えろ!」ダンッ
小衣「答えなくても…ちょっと考えれば分かる事よ」
小衣「サイコパスの狙いは小林オペラ。奴が居る限り何度でも殺人を犯すでしょうね」
小衣「一度は大量虐殺のテロを起こそうとした奴らよ?日本に標的を置いておくのはさすがにマズイでしょ」
ネロ「…でも!小林は何も――」
小衣「何も刑務所に入れるとは言って無いわ。ただほとぼりが冷めるまで隔離させるだけ」
小衣「さすがにこの国は危険物を許容する程、生易しくないって事よ」
ネロ「…………」
小衣「…心配しなくても、小林に対する補助金は出るわ」
コーデリア「………そんなの…」
小衣「…………」
コーデリア「そんなの!!私達が認めると思ってるんですかっ!?」
小衣「…思ってないわよ」
小衣「だって、アンタ達は小林が居ないとダメダメダメダメダメダメなホームズ達でしょ?」
小衣「そりゃぁ、反発もするでしょうよ」
ネロ「―――っ!!」ガッ
姫百合「!」
姫百合「やめてくださいネロさん!」ガッ
ネロ「………………」
ネロ「………なんで…」
小衣「…………」
小衣「…まぁ、捕まえようにも小林はまだ見つかっていないんだけどね」クルッ
小衣「…何を言おうと、こっちはもう決まった事だから」
小衣「もうこれ以上、サイコパスを大きくさせたくないんだから」
ガララララ………
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