175:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/09(日) 14:42:59.34 ID:miyE5e2m0
裁判長「…………」
裁判長「…それで、貴方達も私の審議に参加するというのですね?」
小林「っ!!」
シャロ「はい!もちろんです!!」
ネロ「小林が居れば怖いもの無しだ!!最後にコテンパンにしてやるよ悪党!!」
コーデリア「もう二度と!教官を誰かの手に渡しはしませんわ!!」
エルキュール「……小林さんは……私達が…守ります……!!」
姫百合「小林さんの関係無しに…私は貴方の事が許せません…!」
コロン「観念しいやぁ!日本の西の大探偵様は容赦せぇへんでぇー!!」ビシッ
裁判長「……わかりました」
裁判長「なら、もうこのハンデも要らないようですね」カターン
検事「」バタッ
弁護人「」バタッ
小林「!!!」
姫百合「せっ…背中が……無い!?」
ネロ「…脊髄のある場所に傀儡の棒が深く突き刺さってる」
コーデリア「人っ形…だったって…言うの?」
裁判長「…これは、どう足掻いても私が勝つ審議です」
裁判長「それでも、貴方達は参加しますか?」
小林「…………」
エルキュール「……この審議に…出なくても…」
エルキュール「小林さんは…きっと…連れて…いかれます…!」
シャロ「だから!私達は足掻いて!足掻いて!そして最後まで」
シャロ「絶対に!サイコパスに小林先生は渡しません!!!」
小林「……………」
裁判長「……わかりました」
裁判長「それでは、審議に入りましょう……」
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