192:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/09(日) 14:55:31.35 ID:miyE5e2m0
→証拠ファイルPエルキュールの疑問点
小林「コーデリア!!」
コーデリア「はい!!」
コーデリア「エリーの証言とヒメの証言とあの時の事件を照合して確信した事は…」
コーデリア「貴方のトイズは他人の中に入り込む事!そして――」
コーデリア「乗り移った身体を完全に殺さなければ乗り移れない事!!」
コーデリア「貴方は!殺されたのではありません。殺させたのです!!」
コーデリア「あの時の事件の犯人に、自分の事を!!」
小林「よし!!」
裁判長「…素晴らしい」
裁判長「さすがは探偵だ。そこまでわかるとは」
裁判長「しかし…だとすれば不思議ではないかね?」
小林「………」
裁判長「何故、私はあの時証言台で自爆した時に君に乗り移らなかったのだろうか?」
裁判長「時としても、あの時が一番タイミングが良かった筈だ」
小林「…貴方は、あの時乗り移らなかったのではありません。乗り移れなかったのです」
小林「何故なら―――」
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