197:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/09(日) 14:58:48.58 ID:miyE5e2m0
→証拠ファイルH少女の言葉を突きつける
小林「くらえ!!!!」
小林「……100年前、とあるトイズが開花した女の子が居ました」
小林「そのトイズは、常時発動していていつしか誰もその姿を見る事ができなくなりました」
小林「トイズの能力は…上次元の移動」
小林「少女の姿は、より上の次元に行ける者でないと見えるようにもならなくなったのです」
裁判長「…………」
小林「少女は…その間もずっと独りぼっちだった…」
小林「ずっとずっと…誰かが来るのを待ち続けた…」
小林「そしてあなたは…その少女に会う為にずっと研究し続けてきた…」
小林「トイズを使って誰かの身体を乗り移って…生き永らえてきた…」
裁判長「……小林オペラ…」
裁判長「お前は…ゾーイに…私の娘に会ったのか…!?」
小林「……そして、その娘は」
小林「そんな貴方の事が………」
裁判長「…クク…クククク……」
裁判長「そうか…そうか……!やっぱり…私は間違っていなかった…!」
裁判長「会えるのだな!?ようやく…お前に乗り移れば!私はゾーイに!!」ガコンッ
ガラ
ガラララララララララララララララ……
小林「!」
シャロ「かっ壁の歯車が動き出しましたよ!?」
裁判長「ようやく…ようやく…!私は…何人殺してきた事だろう…」
裁判長「100年だ…100年…!この長い間…娘に会うこと為だけに生きてきた!!」
裁判長「はは…はははははははははははははは!!!!」フラァ…
姫百合「っ!!いけない!!奴が刃の入り口に!!」
ネロ「…そうか…!小林をここに連れてきた本当の理由は…!」
コーデリア「今ここで死んで…教官に乗り移る為…!」
エルキュール「……!!」
小林「やっぱり…そう来たか」
裁判長「ゾーイ…見ているのか…?お父さんに…やっとお父さんに会えるのだぞ…?」
裁判長「もう…ずっと一緒だ…一人になんて…させるものか……」フラ…フラ…
小林「っ!!!」
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