209:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/09(日) 15:05:30.13 ID:miyE5e2m0
裁判長「…………おや?」
裁判長「ここは…どこですかな?」
小林「…あの、カーリーさん?」
裁判長「カーリー…?ああ、今回の事件の被害者ですな?」
裁判長「いやはや…先ほどの爆発は何だったのでしょうか。証人であるフランダースさんが急に爆発して…」
クイーン「いやあの…カーリー・ヘプバーン?」
裁判長「?カーリー氏は…被害者の方でしょう?」
裁判長「私は、この事件を担当する裁判官の…」
裁判長「…おや?法廷の内装が随分と変わりましたな」
裁判長「これは…一体どういう事ですかな?」
小林「…………」
裁判長「…ああ!もしかして先ほどの爆発は、私を驚かせる為のイリュージョンですな!?」
裁判長「いやはや…驚きましたぞ!急に証人が爆散して私も吹っ飛んで…という事は、あのような惨い事件も仕掛けなのですな?」
クイーン「…まさか貴方…英国法廷自爆テロ事件の時の裁判官ですか!?」
裁判長「え?法廷…自爆テロ…?すいません。そのような事件は初耳ですが…」
小林「……奴が…フランダースが自爆した時に…」
小林「近くに居た人間に乗り移った事までは分かっていたが…」
小林「まさか…あの時の裁判長の事だったとは…」
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