214:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/09(日) 15:08:11.12 ID:miyE5e2m0
小林「…そういえば、君たちはいつ頃横浜に帰るんだい?」
ネロ「え?何言ってるんだよ小林」
ネロ「僕たち、横浜に帰るつもりは全然無いよ?」
小林「えっ」
エルキュール「…帰りの航空券が…買えなくて……行きしか…買えませんでした…」
エルキュール「なので…泊まる所も…ありません………」
小林「えっえっ」
姫百合「あの…お恥ずかしながら、私も夢中になって小林さんを探していたのでお金がなく…」
姫百合「……本当に申し訳ないのですが…帰るまでしばらく小林さんの家に厄介になってもよろしいでしょうか?」
小林「えっえっえっ」
ネロ「おっ良いねそれ!僕も丁度そう思ってた所なんだよ!」
コロン「というわけで師匠!しばらく厄介になります!」
小林「えっえっえっえっ」
コーデリア「そっその…教官!その…」
コーデリア「…家事や手伝いはしますので…どうか食事の事も……」
小林「えっえっえっえっえっ」
シャロ「先生!これからもずっと!よろしくお願いします!!」
ネロ「そうと決まったら早速レストランに行こ!事件の解決祝いだから一番高いやつ!勿論、小林の奢りで!!」
姫百合「えっそんな…申し訳ないです」
コロン「おっ!ベルギーの料理って食べたことないから楽しみやな!」
コーデリア「私、もうお腹ペコペコで…///」
エルキュール「はぅぅ…」グゥゥゥゥゥ…
シャロ「えー本当ですかぁ!やったぁ!高くて美味しくてご飯〜♪」
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