41:名無しNIPPER[sage saga]
2016/09/16(金) 00:36:56.51 ID:ZsSxrptlO
小衣「はぁぁぁ…こんな時、警察にも弁護資格が取れたら良いのに…」スタスタスタスタ
小衣「そしたらこいつの力なんか借りずに小衣が警視を助けるんだから!」スタスタスタスタ
姫百合「……(小衣警部…今もピリピリしている。落ち着きのない証拠だ)」
小衣「いーい!?今回は特別に私もアンタの隣で警視を弁護するわ!」
小衣「もし小衣の邪魔をして警視を冤罪にでもしたら…分かってるでしょうね!!」
姫百合「…百も承知です」
小衣「分かってるなら良いわ。とにかく!あれから新しい証拠品が二つ!手に入ったの!」
小衣「今から目を通すのよほら早く!」バンッ
姫百合「えぇ!?あっ…はっはい!」ペラッ
証拠ファイルD銅像の指紋
【銅像には指紋一つ無かった】
証拠ファイルEユーカリの葉
【被害者の遺体の足の裏にくっついていた】
姫百合(こっ…これだけ…!?)
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