51:名無しNIPPER[sage saga]
2016/09/16(金) 00:45:59.19 ID:ZsSxrptlO
ガウディル「……それで、貴方達は事件当日に殺人を目撃したのよね?」
赤「ああそうさ!あの時俺達は!神津警視正をレンジャーの仲間に勧誘しようと今日も駆け回る日々だったんだ!」
姫百合「…神津警視、大変だったでしょうね」
青「だが、…俺達はその時に見てしまった…そう、あれは悲しき偶然だった…」
馬マスク「ああ…まさか…まさか!」ダンッ
馬マスク「神津警視正が…!検事を殺してしまっていたなんて!!」ダンッ
ピンク「私達の仲間に…殺人犯が出るなんて…!もぉー!プンプン丸なんだからね!」
姫百合(軽いなぁ…)
小衣「ざっけんな!だから警視が人を殺すわけ無いでしょうが!!」ダンッ
青「いや…あれは間違いなく神津…殺ったぜ?」
黄「例え私達の仲間だったとしても!絶対に許すわけにはいかない!それが私達ポリレンジャーなの!」
馬マスク「その通りだ!例え彼が我々ポリレンジャーの仲間候補だったとしても!罪は罪だ!」
馬マスク「我々は全力で!彼を有罪にするために証言する!」
5人「「「「「正義の為に!!」」」」」ドガァアアアアアアアアアアアアンッ
ダンッ
姫百合「まだ神津警視が殺人を犯したと決まったわけではありません!」
小衣「だから!警視はアンタ達の仲間じゃないでしょうが!そもそも警視にはG4という優秀な――」
カンッ
裁判長「…このままでは纏まりませんね。弁護側、少し落ち着いてください」
小衣「ぐぅっ!ぐぬぬぬぬぬ……!」
姫百合(……これは、よく観察しなくても分かる…)
姫百合(こいつら…明らかに何かを隠している!)
ガウディル「…それでは証人。証言をお願いしますわ」
ガウディル「あの日起こった事、できれば一人ずつ」
5人「「「「「了解!!」」」」」ドガァアアアアアアアアアアアアンッ
姫百合(ところで後ろの火薬はどこから来てるんだろう)
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