小林オペラ「これが最後の逆転だ!」
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62:名無しNIPPER[sage saga]
2016/09/16(金) 01:01:27.87 ID:ZsSxrptlO

裁判長「…証人、どういう事でしょうか?」

ピンク「えっええと…じゃぁ、違ったのかなー?…なんて」

ダンッ

黄「それは死体を見た恐怖からなる幻覚に過ぎないわ!」

赤「そうだ!誰だって死体を見れば怖気づくだろうさ!」

小衣「どちらにせよ、そんな曖昧な証言では証明なんて無理そうね」

ピンク「うっううん!違うもん!あの時は怖くて怖気づいて北芝検事が悶えてるように見えただけだもん!」

姫百合「異議あり!!」

姫百合「しかし!貴方達は仮にも警視庁の人間で正義の為に悪を絶対に許さないと証言しました!」

姫百合「そのような貴方達が!こんな曖昧な証言をして良いと思いですか!?」

ピンク「ぐっぐぐうう!!」

パシィーン

ガウディル「………弁護人」

ガウディル「どうやら、曖昧なのは貴方の頭みたいですわね」

姫百合「…どういう事ですか?」

ガウディル「被害者が苦しみ悶えた光景が偽りだろうと本物だろうと、そんなものが解明された所で真実は変わらない」

ガウディル「そう、被告人が被害者を殺害したという事実には」

姫百合「………!」

小衣「……言われてみれば、そうね」

小衣「姫百合!こっからとっとと畳みかけるわよ!このまま警視の冤罪を晴らしなさい!」

姫百合「えっ!?いや、あのっえっと……」

姫百合「……………」

ガウディル「…ま、無理でしょうね」

ガウディル「この尋問では、まだ何一つ証言が崩れていないんですもの」

姫百合「うう………」

パシーン

ガウディル「裁判長!この証言と証拠品、それだけでも被告人が被害者を殺害したことは明白!!」

ガウディル「早急に判決に移ってもよろしいかと!」

裁判長「……そうですね」

裁判長「それでは、早速判決に…」

姫百合「待った!!!」




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