87:名無しNIPPER[sage saga]
2016/09/16(金) 01:36:39.79 ID:ZsSxrptlO
姫百合「…よしっ!目を覚ましました!!」
小衣「よしっ!今度こそちゃんとしなさい!!」
姫百合「はい!!」
姫百合(大丈夫…私は!真実を証明するだけ!)
姫百合(今までと比べたら、どうって事ない裁判なんだ!!)
「ちょっと待った!」
小衣「!?……って、次子じゃない。どうしたのよ」
次子「いや、あのさ。さっきまで警視の部屋を調べてたんだが」
次子「…どんな些細な事も見つけたら報告って事で、一応思ってきたんだが」
小衣「そうよ?分かってるならとっとと出しなさいよ」
次子「おっ!分かった。まぁ、多分これ警視の物じゃねぇよな?」
証拠ファイルGレースの一部?
【神津玲の個室に残っていたもの。個室にはレース付きのものは存在していない】
小衣「…なにこれ?ただのゴミじゃないの?」
次子「いや、警視がこんな少女趣味そうなもの部屋に置くかなぁ?って思うじゃん?」
次子「あのチビッ子検事もこんなの趣味じゃなさそうだしさ」
姫百合「…………」
小衣「…ふん。とりあえずもらっておくわ」
小衣「行くわよ!姫百合!」
姫百合「あっ…はい!」
次子「おっす!頑張れよ二人とも!傍聴席で応援してっから!」
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