小林オペラ「これが最後の逆転だ!」
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93:名無しNIPPER[sage saga]
2016/09/16(金) 01:42:58.89 ID:ZsSxrptlO
ピンク「……………」

ピンク「……本当はね」

ピンク「近づかなくても、死んでいるって気づいてたんだぁ……」

馬のマスク「えぇっ!?」

青「ちょっ待てよ!俺達は見たぞ!?検事に向かっていくピンクの姿を!!」

赤「そうだ!今から確認してくるって言ったのは…!!」

ダンッ

姫百合「しかし!映像から見ても被害者に近づくピンクの姿はありません!!」

姫百合「…ちなみにリーダーさん。このカメラの死角には何がありましたか?」

ピンク「………」

馬のマスク「え?いっいや…特に何も無かったぞ?せいぜい窓があるくらいしか…」

ピンク「…………」

姫百合「…この監視カメラの映像の視野は狭くありません」

姫百合「一目見ても窓が映っていない事と入り口が遠い事は一目瞭然です。そんな部屋で」

姫百合「二人は、どうやって入って来たのでしょうか?」

ガウディル「…何が言いたいのかしら?」

姫百合「先ほど証明した通り、現場は被告人の部屋の上の階にあります」

姫百合「そして、二人は個室から部屋に出た形跡がありません」

姫百合「紐も無し、そんな状態で移動なんて可能でしょうか?いいえ、不可能です」

ガウディル「しかし、ラグは30分あった。それなら……」

ダンッ!!

姫百合「…一つだけ、あるのですよ」

姫百合「誰にも見られず、かつ一瞬で移動でき殺す方法が」

小衣「!!」

ガウディル「………ほう?それじゃぁ、聞かせてもらおうかしら?」

ガウディル「北芝検事を殺し、誰にも人目につかず現場に向かえる方法を!!」




→協力者が居た

 壁をのぼった

 テレポート





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