男「美少女に囲まれた暮らし、か……」
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19:名無しNIPPER[saga]
2016/09/06(火) 12:09:19.56 ID:2W58BrAwO
先輩の暗黒大魔王的おしゃれ

先「男、男、今日の私を見ろ!」

男「……?」

先「……なんだぁ、その顔は。いつもと違うところがあるだろうに!」

男「え? 相変わらずマント羽織って、巨乳をゆさゆささせてるだけにしか見えませんが……」

先「そのマントだよ! おニューなの! 新しくしたの! 可愛いだろ!?」

男「……はい」

先「ちなみに、もう一つ変わった所があるんだけど……」

男(ええ? まだあるのか……。全然分からんぞ……)

先「男よ、見えるか、この私の期待に満ちた愛くるしい瞳が」

男「はい。ええっと……か、髪型変えました?」

先「馬鹿野郎! 男! お前の目は節穴か? 節穴なのか? 節穴だったのか!?」

男「う、あうう、すい、すいません、あ、謝るから、そ、そんなに肩を揺さぶら、揺さぶらないでください」

先「ううむむむ……」

男「すいません……」

先「あー、もう良いよ。そんなにしゅんとするんじゃない。教えてやるよ、下着。新しい下着なの!」

男「……先輩、普通に制服着てるじゃないですか。それでどうして下着の事を俺が分かると思ったんですか!?」

先「逆ギレかぁ? そんなもん愛でカバーしろよ! 私が好きなら制服ぐらい透かして下着を見ろよ!!」

男「んな、無茶苦茶な……あ、いえ、すいません。気をつけます」

先「ふん……。今回だけは許してやろう。暗黒大魔王は寛大な心の持ち主なのだよ」

男「はい……。で、どんな下着なんですか?」

先「え?」

男「いや、新しく買ったんでしょう?」

先「え? あ、いや……あの……それを言うのはちょっと恥ずかしいからやめて」

男「ええぇ……大胆なのか恥ずかしがり屋なのか、はっきりしてくださいよ……」


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