57:名無しNIPPER[saga]
2016/09/15(木) 12:37:58.19 ID:QrwgKajqO
田舎でアレを見てしまう編 4
命からがら逃げ出して、再び爺ちゃんの家
姉「う、うう……あ、あれは一体……」
男「ぜぇ、はぁ、ぜぇ、はぁ……あ、姉貴……脚早すぎる……」
姉「ワンパンとか言ってたくせに……」
男「し、仕方ないだろ、あんな化け物相手に、何が出来るって言うんだよ!」
妹「おかえりー、二人ともどうしたの、汗だくで、顔真っ青」
爺「ま、まさか! まさか、アレを見たのか!?」
男「え?」
爺「( ^o^)ノを見たのか!? ( ^o^)ノを!!」
男「ご、ごめん、爺ちゃん、何を? 何を見たって?」
爺「だからっ、( ^o^)ノを見たのかって!!」
男・姉「……」
男「あ、絵に描くよ。こんな奴だった」
( ^o^)ノ
爺「な、なん……だと……!? こ、こうしちゃおられん! 村の偉い人とか、寺で生まれたなんか凄い人とか、私は管理を引き継いだだけで、霊能力の類は持ち合わせていませんとか言う無能とか、やけに昔のことに詳しい爺さんとか、婆さんとか、酒を頭から振りかけたり、塩を撒いたりする係りの人とかに連絡せねば!!」
妹「な、なに? なにかあったの?」
男「いや……俺にも良く分からん……」
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