【咲】京太郎「今日から始める提督業」穏乃「EXだってさ!」【R18】
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145: ◆R5j2Ndo0Hc[sage saga]
2016/09/12(月) 20:17:29.08 ID:+GlJY9fNo

竜華「…ありがとう、提督」

京太郎「礼を言われるような事じゃねぇよ」

京太郎「これくらい竜華の恋人として当然の事だし」

京太郎「これから先、竜華の事を好きに出来るってだけで十分見返りはある」

竜華「もぉ…♥」

そんなのなくてもうちは提督に好き放題されるんやけどなぁ。
でも、それを口にしたら冗談で済まそうとしてくれてる提督の気持ちを台無しにしてしまう。
ココはあんまり突っ込まず、感謝の気持ちを心の中に秘めて、然るべき時にまた表に出そう。

京太郎「ちなみにコレで竜華の胸きゅんポイントはどれだけ溜まった?」

竜華「んー…100ってところやな」

京太郎「100か。もうちょい稼がないとなー」

…本当は100でも十分すぎるくらいやねんけどな。
少なくとも、うちはもう一晩中提督に抱きしめられるだけで済ませるつもりはあらへん。
何をされてもオッケーどころか、自分から誘惑したいとそう思っとる。
…でも、もうちょっと稼いでくれるなら、それはそれでうちとしても嬉しいところやし、今は黙っておこう。

京太郎「ま、次の矢をどうするかはさておいて…とりあえず食事済まそうぜ」

竜華「ん」

差し出されるスプーンを再び口の中へと招き入れる。
瞬間、広がる美味しさはもう嫉妬を掻き立てられるものやなかった。
だって、今のうちは提督にとってもとってもキュンキュンさせられとるんやから。
こうして想われ、愛されている実感に、嫉妬も悔しさも勝てへん。
自然、顔に満面の笑みを浮かべるうちに提督はオムレツを運んでくれて。




―― それから寝るまでの間、うちは存分に提督からお世話され、愛される時間を堪能したんや。






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