敵「触手のお味はどうだ?」 美少女戦士「くっ……!」
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7:名無しNIPPER[sage saga]
2016/09/08(木) 22:41:13.35 ID:+iZgkLmVO

敵「強情だな、気に入ったぞ。ご褒美に魔法をかけてやる」

美少女戦士(ほらね!)

敵「白米が食べられなくなる魔法をな」

美少女戦士「えっ」

敵「意地悪しているのも辛くなってきたからなぁ。白米が口に入った瞬間に霧になってしまう魔法をかけてやる」

美少女戦士「な、なんで……」

敵「そうすればご飯を食べたいのにおねだり出来ない、なんてジレンマに悩まされることも無いぞ?
  おねだりしたところで白米が食べられない身体なのだからな!」

美少女戦士「や、やめてっ……!」

敵「なに、一生では無いさ。私が料理を振る舞っている間だけ……さぁ魔法をかけてやる……」スッ

美少女戦士「やめてぇええぇ!食べたいっ! ご飯食べたいのぉおお!!」

敵「んん? 聞こえんなぁ?」

美少女戦士「許して!謝るからご飯食べさせてぇ!」

敵「おやおや、若い子は口の利き方が解らないみたいだねぇ。せっかくこの私が用意しているのにそんな態度とは」

美少女戦士「お願いしますぅう! もうご飯我慢できないんですっ!象印のつやつやふっくらアツアツのご飯かきこみたいのぉお!」

敵「アーハッハッハッ! いいぞ!いいぞ!ほら食べてもいいぞ!」



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