106:あたふた[saga]
2016/09/21(水) 07:35:10.92 ID:FIJMCPxi0
P「...続けてくれ」
Pに促され、メモを見ることもなく集めた情報を諳んじる。
マキノ「え、えぇ...。両親は健在、親子関係も良好だけど、女優の母親と音楽プロデューサーの父親で、親の帰りは遅いみたい」
マキノ「彼女は近くの教会で聖歌隊に所属していて、両親が帰ってくる時間までは教会で歌っていたり、公園で歌っていたりしているようね。歌の評判はかなり良いわ、子供達やご老人の中でも人気者だそうよ」
P「『アイドル』が人前で歌を歌う...か、面白いな」
マキノ「...後は、能力について。」
マキノ「まぁ、想像はついたかしらね?彼女の能力は、声よ。彼女の声は人の脳に影響を与える」
P「あぁ、俺の放った怪人達も一瞬で昏倒させられた」
マキノ「えぇ、...そして彼女の声にはまだ進化の余地がある」
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