110:あたふた[saga]
2016/09/21(水) 07:40:22.49 ID:FIJMCPxi0
聖「......うぅ」カァ
聖「...なに、これ?」
聖は、自分がベッドの横にある黒い機械のようなものの上に跨っていることにも気がつく。
聖「...ん、んんっ!」ググッ
立ち上がろうにも、足をその底面部分に鉄製の輪で固定されている。
その機械は、三角木馬のような形状だが、その頂点の部分が半円状になっており、両足で少し腰を浮かせておかないと、頂点部分が食い込むようになっている。
そこまで確認したタイミングで、Pが部屋に入ってくる。
P「...起きたか。状況は分かったかな?」
聖「......あ、あんまり...見ないで下さい」モジモジ
P「恥ずかしいか?だが、これからもっと恥ずかしいことをするんだぞ」
聖「......もっと、恥ずかしい...?」
聖(......声は、封じられてる訳じゃ、ない...隙をついて歌を歌えれば)
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