57:あたふた[saga]
2016/09/13(火) 03:07:41.06 ID:yycYIRPv0
肇が深い絶頂を迎えた辺りで、周りの風景が歪んでいく。
肇「はぁ、こ、これは...?」
P「幻覚が解けたってことだ...肇」
肇「なん、ですか?」
P「一緒に、来てくれるな?」
肇「...はいっ。私はもう、Pさんに逆らえませんから♪」
Pは頷いて、歩き出そうとする。
肇「あ!Pさん、動いちゃだめですっ!」
P「へ?」
ドシュッ!ドシュッ、ザシュッ!
Pが踏もうとした地面から、またそこら中の地面から粘土の杭が突き出している
P「わ!?........は、肇サン?」
肇「ち、違うんですっ!幻覚にかかる前にたくさん粘土を仕掛けててっ、近くにいるだろうから自動で攻撃するようにしておけばいいかなって、さっきの私が!逆らおうとしたとかじゃないんですっ!」ワタワタ
P「お、おう...まあ、いいけどな。本当に抜け目ないな...」
ーーーー2話 了
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