孕ませ幼なじみ
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1: ◆HcaKdsVKf2[saga]
2016/09/14(水) 17:03:45.91 ID:d42BenYp0
幼馴染「ねえ男。遺伝仕組みってさ」

幼馴染「すごくおもしろいよね」

ピタッ

男「…え?」

中学三年の秋、それは幼馴染の突然の一言だった。

男「いきなりどうしたんだ、珍しいな」

男「幼馴染が何かに興味を持つなんてよ」

幼馴染「興味があるわけじゃないよ。おもしろいなぁって思っただけ」

男「それを興味あるって言うんだよ」

幼馴染「そうかなぁ」

俺は内心とても驚いていた。幼馴染が何かに興味を持つなんて本当に珍しいこ

とだったからだ。何をやるにしても無関心なのに、何をやるにしても普通では

ない成果を出す女。それが、俺の幼馴染に対する印象だった。


2: ◆HcaKdsVKf2[saga]
2016/09/14(水) 17:06:07.00 ID:d42BenYp0
幼馴染「でもね、親である二つの個体の性質を持った一つの個体できるって」

幼馴染「よく考えたらすごいことだよ」

男「当たり前のことじゃねえか」
以下略 AAS



3: ◆HcaKdsVKf2[saga]
2016/09/14(水) 17:07:30.48 ID:d42BenYp0
男「…幼馴染、この前の告白の返事したのかよ」

幼馴染「告白?なんだっけそれ」

男「あれだよ。たしか3組の…」
以下略 AAS



4: ◆HcaKdsVKf2[saga]
2016/09/14(水) 17:09:07.18 ID:d42BenYp0
幼馴染「…モテるとお互い苦労するよね」

男「え?」

幼馴染「男、カッコいいもん。女の子はほっとかないでしょ」
以下略 AAS



5: ◆HcaKdsVKf2[saga]
2016/09/14(水) 17:10:51.86 ID:d42BenYp0
幼馴染「親の性質が受け継がれるってことは、父親と母親が優秀だったら」

幼馴染「その子どもはもっと優秀ってことになるの?」

男「まあ、なるんじゃね」
以下略 AAS



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