孕ませ幼なじみ
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10:名無しNIPPER[sage]
2016/09/14(水) 18:25:46.95 ID:pHvJ+073O
いつか卵子を使わずに精子だけで赤ちゃんができるようになるかもしれないことが、英バース大学の研究で明らかになった。
研究は初期段階にあるが、マウス実験で健康な赤ちゃんの誕生に成功したという。
バース大学の研究チームはまず、化学薬品を使って未受精卵を疑似胚細胞に変化させるところから始めた。
「偽」の胚細胞は、分裂の過程やDNAの働きなどで、皮膚細胞といった通常の細胞と同じような性質を持っている。
研究者らは、マウスの疑似胚細胞に精子を入れれば、健康な赤ちゃんを作れるのではないか、また人間でも、
卵子ではない細胞を使って同様の結果を得られるのではないかと考えた。
マウスでの実験では、3対1の確立で妊娠に成功した。
実験で生まれたマウスの寿命はほかのマウスと変わらず、繁殖もした。
研究チームは、受精の仕組みを詳しく明らかにしようとしている。
例えば、卵子は精子のDNAを覆う化学物質を完全に取り除き、新たな覆いを被せる。
その結果、精子は精子らしい動きを止め、胚細胞に変化する。しかし、どのように「着替え」が起きるのかは不明だ。
卵子を必要としない生殖を可能にすることは、社会に幅広い影響を及ぼす可能性がある。
2人の男性の一方が通常の細胞、もう一方が精子をそれぞれ提供して子どもを作ることが可能になるかもしれないというわけだ。
または、ひとりの男性が自分の細胞と精子を使って子どもを持つ可能性もある。
その場合、子どもはクローンよりも一卵性でない双子に近い。

(全文)www.bbc.com


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