【fgo】ランサー「ローマがローマだ」ケイネス「え?」【zero】
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33: ◆vn2AztKwUw
2016/12/22(木) 17:22:26.97 ID:/oB/75u10
ライダーとウェイバーは橋の上にいた

ライダー「うーん、今のところ拙者好みの女の子がいないでござるなぁ」

ライダーがレトロな望遠鏡をのぞきながらほざく

ウェイバー「な・に・を!見てるんだよ!女とかいいからサーヴァントを見ろよ」

たいするウェイバーは新しい双眼鏡をのぞきながら怒鳴った

ライダー「えぇ…これは拙者のメンタルに関係する大事なことでござるよ?」

ウェイバー「お前は焦らないのかよ!あの2騎のサーヴァントの実力をみて」

ライダー「じぇーんじぇん!相手が誰であろうと拙者は拙者でござる」

ウェイバー(ちょっとかっこいいと思ってしまった…)

ウェイバーは自らの思考に自己嫌悪をしてしまった

ライダー「!!マスターマスター」

ウェイバー「なんだよ」

ライダー「ちょっと港の方を見てみるでござる」

ウェイバー「はぁ?いきなりなにを…」

ウェイバーが双眼鏡をのぞいてみると飛来する光の矢を必死にさばいているセイバーとランサーの姿が見えた

ライダー「次はあっちを見るでござる」

次にライダーが指をさした方向を見てみるとそこには白い服を着た弓兵がいた
セイバーたちのいる港から遠く離れた建物の上から狙撃を行っていた

ウェイバー「なんだよあれ…あんな距離から狙えるとかおかしいだろ」

体は震える
とりあえず見つからないうちに逃げるか思案していると

ライダー「主砲装填完了!撃てぇ!」

ウェイバー「何してやがるんですかこの馬鹿はー!」

ライダーが宝具を一部だけ展開し放っていたが、
すぐに気づかれ防がれてしまう

ウェイバー「やばい気づかれ…」


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