【fgo】ランサー「ローマがローマだ」ケイネス「え?」【zero】
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75: ◆vn2AztKwUw[saga]
2017/02/01(水) 17:21:51.00 ID:tjgauAzm0
-遠坂邸-
時臣「アーチャー、君も紅茶を飲むかい?」ユウガー

時臣(昨日は一歩間違えば殺されるところだったからな。少しでも機嫌をとらないと)
>>41参照

アーチャー「では、いただきましょう」

時臣「分かった少し待っててくれ」スタスタ

アーチャー「…紅茶とはチャイのことですよね?」

〜〜〜

アーチャー「なるほど、香辛料とかは入らないのですね」

時臣「使う茶葉の種類は同じだけどね」

アーチャー「なるほど」

時臣「それでアーチャー、君は今日の予定を決めているのか」

アーチャー「はい?」

時臣「おそらく、聖杯戦争は今日の夜辺りから激化するはずだ」

アーチャー「その根拠は?」

時臣「昨日の戦いを見て、各々のサーヴァントの特徴は各陣営把握しているはずだ」

アーチャー「キャスターがまだいないようですが」

時臣「いや、璃正神父によればどこの誰がマスターだかは知らないが召喚はされているらしい」

アーチャー「…」

時臣「もともとキャスターのクラスは正面からの打ち合いに適したクラスではない。昨日の戦いは傍観者に徹して策を練っていてもおかしくない。聖杯戦争はすでに始まっているということだ」

アーチャー「それでマスターはどうするおつもりです?」

時臣「さっきも言った通り、おそらく他の陣営はサーヴァント達への対策を練って今日の昼間にでも準備をするはずだ。私もやっておきたいことがある」

アーチャー「…遺書でも書くのですか?」

時臣「君もそんな冗談を言うのだな、君がいれば負けることなんてない。そうだろ?」

アーチャー(ええ、貴方が私の中に深く踏み込んで来ないのであれば冗談で済みます)ニヤッ

時臣「まあ、要するに息抜きをする最後のチャンスになる。綺礼くんにも先ほど休むように伝えた、君も今日は外へ出るなりしてゆっくりしたまえ」

時臣(昨日のように簡単に心を乱されてもらっては困るからね)


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