マミ「QBかく語りき」 QB「君らしいね」
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65: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/21(水) 01:57:47.69 ID:JptNLkfbo
「だーかーらー肝心のまどかにハレモノみたいな扱いをされるんだ!
わかってんのか! それからまどか!」

「は、はい?」

「ほむらを全面的に、徹底的に信用してやってくれ。
こいつほんとただ色々不器用なだけだから。
バカって言ってもいいレベルだろ、これもう」

「杏子にバカって言われるほむらって」

「ねえ美樹さん、面白いけど私たちは黙ってましょ。
杏子のお説教なんて珍しい」

「どっちかっていうとされる方ですよね。あたしもですけど」

「二人うるさい。えっと、あのなまどか」

「はい」

「おまえにとっちゃ赤の他人みたいなコイツだけど
んで実感もさっぱりないだろうけどコイツはおまえの親友で
誰よりもおまえのことを考えて……って」


しゃべり過ぎに気付いて止まる。


「なんで私がこんなこと説明してやってんだ?
ほむらはなんでそこでちょっと赤くなる! 切れるぞいい加減おい」

「あ、誤解だよ杏子ちゃん。私ほむらちゃんのことすごく信用してるよ?」


「「「「えっ」」」」


まどかの一言にまどか以外全員の声が揃った。

各々が勝手に話し始め、場がざわつく。


「……まどか……あなたは一体?」
「なんで?! やっぱアンタって女神かなんかなの??」
「それなら話は早いじゃねーか」
「今、暁美さんでさえ“えっ”て言ったわよね?」


誰が何を言っているのか、お互いよく聞き取れなかった。


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