12:名無しNIPPER[saga]
2016/09/21(水) 09:45:27.10 ID:jZ61FZqJ0
エリカ「ふうん、グロリアーナの隊長と親戚…たまたま新築祝いで食品を買ってる最中にみほが…」
麻子「信じられないだろう?」
エリカ「だってあのみほよ?引っ込み思案で気が弱くて…でも…一度だけ聞いた事があるわ」
麻子「え?」
エリカ「隊長とみほがまだ小さい頃、すごくヤンチャで明るい時期があったって…」
麻子「そうなのか?」
エリカ「ええ…家元にも拗ねて反抗するくらいみほはやんちゃだった事があるらしいわね」
麻子「にしても心配だ…もちろん西住さんもだが彼氏さんのほうも…あれだけの事をされてまだ向き合おうとしている」
エリカ「確かにやりすぎね…もし私が彼女の立場だったら絶対暴力は振るわない…けど勘違いしてその場から彼を連れ出すかもね…」
麻子「意外だな、逸見さんのことだからきっと大声で怒鳴って癇癪を起こすかと思ったぞ」
エリカ「起こさないわよ!ま、まあいえる事は一つ。みほの彼に対しての愛情が尋常じゃないのよきっと」
麻子「ああ…心を全てさらけ出して甘えられる一つの居場所みたいになっているのかもな」
エリカ「昔から西住流を背負って育ってるんだ物…抑えていた感情が一気にあふれ出たのかもしれないわね」
麻子「西住さんも人間だしな…」
エリカ「ま、私にできる事は何も無いわ、ただ今の仲間はあんた達、そして彼氏なんだから皆であの娘を支えてやりなさい」
麻子「うん、ありがとう逸見さん」
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