8:名無しNIPPER[saga]
2016/09/21(水) 08:58:03.37 ID:jZ61FZqJ0
みほ「何考えてるの!?私言ったよね!こう言うことしないでって!嘘つき!バカ!」バチィン!バチィン!バチィン!バチィン!
ダージリン「おやめになってみほさん!私は彼の親戚よ!恋人とかじゃないから安心しt」
みほ「うるさい!!!!!」ドン!
ダージリン「きゃっ…」
警備員「お客様…大丈夫ですか!?」
ダージリン「ごめんなさい…あの娘…ちょっと彼氏の事勘違いしちゃってるみたいで…取り押さえてくださる?」
警備員「は、はい!ほら君!彼の顔が真っ赤じゃないか!離しなさい!」
みほ「やだ!…やだ!…!私の家にいこ?また二人きりではなそ…ね?ね?ねええええ!!!!」ジタバタ
ダージリン「眠りし獅子を目覚めさせた代償…それは何よりも高いわね…、みほさん…私と彼は血縁関係よ…だから恋人という事は絶対ない…私の言葉理解できる?」
みほ「ふぇ…?」
華「そんなことがあったんですか…」
みほ「あれから彼の返事がないの…」
華「単純にみほさんを怖がってるんです絶対…」
みほ「うん…自分でも感情を抑えられなくて…」
みほ「あの後彼をアパートに連れてって抱きしめて寄り添ってたけど…震えたままで…」
華「ダージリンさんの格言…今回ほど当てはまるものはなh…(ボソ」
みほ「うん?」
華「いいえなにも!それよりあの二人はどうして買い物なんかを?」
みほ「ああ、何か彼とダージリンさんの叔父が家を建てたらしくて、そのお祝いの買い物してただけだって…」
華「ちゃんと彼とダージリンさんに謝罪しないと…」
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