みほ「将来の私達って何をしてるんだろうなぁ…」
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10:名無しNIPPER[saga]
2016/09/24(土) 08:42:00.84 ID:XWIx+qN50
部屋の外
まほ「みほ!うるさいぞ…!静かにしろ!」
みほ「ちっ…はいはいすみませんでした♪次期 い え も と さ ま ♪」
11:名無しNIPPER[saga]
2016/09/24(土) 08:50:09.12 ID:XWIx+qN50
さかのぼる事数年前
私は戦車道の講師見習いでとある学園艦に来ていた…
明るく楽しく、そして美しい戦車の道を皆に知ってもらいたかった…
しかし現実はそうあまくなかった…
12:名無しNIPPER[saga]
2016/09/24(土) 09:02:10.86 ID:XWIx+qN50
生徒指導室にて
教師「いやぁ、この年代の学生と言うのは体の成長と心の成長が難しいですからなぁ…」
みほ「あの…それでも私、みんなに戦車道の楽しさをわかってほしいんです…だからまずは生徒達と仲良くなる事から始めたいんです…」
13:名無しNIPPER[saga]
2016/09/24(土) 09:09:18.93 ID:XWIx+qN50
しほ「あんな生徒指導員が教師だなんて…とてもじゃありませんが娘を講師として置く事はできません」
理事長「申し訳ございません家元…今回の彼の不届き、許される事ではありません…即彼を解雇し、厳重なる処罰を…」
しほ「娘も西住家とは言え一人の女です。心に傷を負うようなことがあればこの学園そのものに責任を負ってもらいますので」
14:名無しNIPPER[saga]
2016/09/24(土) 09:13:32.37 ID:XWIx+qN50
お母さんが私を庇ってくれた…今まで以上に感情を露にし、鬼の様な形相で相手を睨みつけ…
そんなお母さんの助けもあって、私はもう一度戦車道の講師見習いとして生徒達と向き合う事にした。
生徒A「西住教官♪」
15:名無しNIPPER[saga]
2016/09/24(土) 10:00:54.83 ID:XWIx+qN50
そして私の指導の通り皆は戦車をしてくれなかった。
みほ「Aチームさん、今崖の上で射撃してしまうのは得策ではありません、もう少し相手の距離が近づいたら…」
生徒A「はーいわかりました〜 チッおやじ趣味の援交女の癖に…(ぼそ」
16:名無しNIPPER[sage]
2016/09/24(土) 10:03:59.66 ID:MSAnyoNSO
>>10
まほごっこワロタ
17:名無しNIPPER[saga]
2016/09/24(土) 10:12:25.58 ID:XWIx+qN50
校庭
みほ「えー、皆さん話があります」
生徒達『…ヶッつまんねーあくしろよ…』
18:名無しNIPPER[saga]
2016/09/24(土) 10:13:23.83 ID:XWIx+qN50
訂正wご指摘の通りまほごっこになってたので直しますwwww
みほ「次ふざけた事を私の前でほざいたらこのドア、ぶち壊すぞ…」
まほ「次ふざけた事を私の前でほざいたらこのドア、ぶち壊すぞ…」
19:名無しNIPPER[saga]
2016/09/24(土) 10:24:00.10 ID:XWIx+qN50
あれから私は逃げるように引きこもった、社会が大嫌いになった…
そして気づけば友達と会うのさえ怖くなった…
あの出来事の後、私が研修で通っていた高校の戦車道は廃止された。
恐らくは母親の仕業だろう…
20:名無しNIPPER[saga]
2016/09/24(土) 10:30:40.47 ID:XWIx+qN50
しほ「娘をお願いします…」
??「はい…私もずっと会いたかったんです…」
??「皆それぞれ忙しいから…今回は私達二人で来ました…」
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