みほ「将来の私達って何をしてるんだろうなぁ…」
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29:名無しNIPPER[saga]
2016/09/24(土) 11:36:53.83 ID:XWIx+qN50
まほ「私もこの家を次、来月には結婚する…それなのにお前の部屋の近くから悪臭が凄まじかった」
みほ「うぅ…」
まほ「そんな状態で私が夫を迎え入れられると思ったか?」
みほ「本当にごめんなさい…今はその…お友達や菊代さん達が掃除してくれて…」
まほ「出なければお前には『一時的に』家から出て行ってもらっていた…」
みほ「え?」
まほ「掃除業者を呼んでお前の部屋を一斉洗浄するつもりだった…」
まほ「そして…私からもすまなかった…お前に何もしてやることが出来なかった…こっちも仕事とは言え、家族の一人も助けれないなんて…姉失格だな…」
みほ「ううんお姉ちゃんは悪くないよ…それより…私、お家のお金たくさんつかって好き勝手な事して…」
しほ「将来あなたがまた社会復帰を完全に果たしたら返してくれればいいわ」
みほ「お母さん…」
まほ「それに、みほを信じてお金を出していてくれたのは実はお父様だったんだ…」
みほ「お、おとうさんが…私のために(じわ…」
まほ「家から通える範囲場所でよい、アルバイトでもパートでもしろ。一人暮らしになると家賃だので大変だろうからな」
みほ「お姉ちゃんも…本当…本当にありがとうございます…ぐす…」
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