【安価】奈緒は生存本能ヴァルキュリアの世界で戦い抜くようです 4
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200:名無しNIPPER[saga]
2016/10/09(日) 20:10:30.14 ID:llIIv1RR0
――数十分後、フレイヤU(通路)

P「すまんな麗奈。俺が不在の間、新人たちの相手をしてくれたみたいで」

麗奈「アンタが甘っちょろい鍛え方させてるから、レイナサマが見かねて鍛えなおしてやったのよ。感謝しなさい」

P「新人たちだぞ。あまり無理をさせてやれん」

麗奈「ま、懐かしいのも見れたしいいけど……ねえ、アンタ」

P「なんだ?」


麗奈「……アインフェリア隊のこと、どう思う?」


P「回答に困るな。どう思うかと聞かれても、部隊としては問題なく運用できているとしか……」

麗奈「そういうことを聞いているんじゃないわ。次元振動、次元崩壊……そしてソレを引き起こすキラー・ビーたちと、結果として抑止になったアインフェリア」

麗奈「志希から聞いたんでしょ。ヴァルキュリアシステムの本来の目的と、いまのあの女たちの状態」

P「……人類として、次のステージに立った、か」

麗奈「そうよ。見えるものや、考えること、聞こえること……それはこれまでのヒトとは違うものなのかもしれない」

麗奈「この作戦に成功するかどうかで、この世界の先が決まるなら……アイツらが背負うものは、思ったより大きいものなのかもね」

P「……」

麗奈「そんな中で……アンタが何をするべきなのか、しっかり見極めなさい」ピッ!

麗奈「そろそろ出航だし、アタシは戻るわ。じゃあね」

パシュンッ!


……
…………


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