【安価】奈緒は生存本能ヴァルキュリアの世界で戦い抜くようです 4
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392:名無しNIPPER[saga]
2016/10/16(日) 22:53:06.47 ID:Is5iAFI70
P「どうした? 俺は、おかしかったか?」

藍子「ええ、可笑しい……可笑しいです。Pさん、ホントに……」

P「すまん。こういうことを伝えるのは、難しいな。いつも慣れん」

藍子「……バカ」

ギュッ……

P「馬鹿、か……ああ、俺は馬鹿だよ。思ったよりも、馬鹿な人間だった」

藍子「私、Pさんのこと……守ってあげたいって思って、それから、少しずつ傍にいたいって思うようになって……」

藍子「だけど、Pさんには守らなきゃならない大切な人がいて、私が……私なんかが、Pさんを求めるのは、ダメだって思って……」

P「そんなことはない……俺は、我侭な男だ。藍子にも、美優にも、傍にいて欲しいと思っている」

藍子「はい……Pさん、私も……Pさんのこと、愛しています」

藍子「美優さんのことを愛しているPさんを、愛しています……だから、私を……」

P「ああ、藍子のことは俺が守る。皆のことも……だから、藍子」




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