【安価】奈緒は生存本能ヴァルキュリアの世界で戦い抜くようです 4
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554:名無しNIPPER[saga]
2016/10/23(日) 01:07:52.92 ID:hnwIpU4z0
>>548
あとついでに前作で個別ルート個別ルートと結構話があったので5馬鹿別にどんな内容だったのか簡単に。読みにくいかもしれませんが走り書きなのでそこら辺はまぁ……


■美波ルート
周囲の評価や期待に対して悩みを抱えている中、自身を気に掛けくれるPを美波は想うようになる。
だが、土星圏への出向に際しPと関わりのある楓や時子と交流するPを見て焦燥感に駆られる。
やがて美波は自身の身体でPの意識を自分に向けさせるようになり……


■文香ルート
フレイヤで過ごす中でPから様々なことを教わり、自らも皆のために任務をこなせるようになり文香はPを慕うようになる。
しかし土星圏でのコロニー級蜂の巣が発見されると、Pはフレイヤから土星圏ノルンに転属することになった。
それはP自らが出した転属願いであり、文香はPがフレイヤのメンバーを土星圏での戦闘から遠ざけるためにとった措置であることを知る。
Pの取った行動が上官として取った行動か、P個人として取った行動なのか文香は思い悩むようになり、やがて決意してPの後を追い土星圏へと向かう。
土星圏で再びPと出会った文香は、自分が成すべきだと思うことをPに伝え、最後の戦場へと向かった。


■ありすルート
キラー・ビーたちと戦闘をする中、ありすはブリッジで突然意識を失ってしまう。
土星圏での戦闘の話を麗奈としていたPはありすのことを麗奈に話すと、麗奈からありすは過去にキラー・ビーの襲撃に遭い破壊された
エイルで唯一の生存者だったことを聞かされる。
しかしありすはキラー・ビーの襲撃により瀕死の重体を負っていた。地球で仕事をしていた両親は、当時の細胞圧縮と肉体生成技術の実験素体
「アーキタイプ」としてありすを軍に提供し、損傷した身体を復元することに成功した。
Pはありすの身体を治療するためフレイヤで地球に向かい、肉体生成技術の研究に関与している一ノ瀬志希と遭遇した。
そして志希から、アーキタイプの真の目的について聞かされることになる。ありすは自身の存在に悩み、フレイヤから離れることを決意するが……


■夕美ルート
キラー・ビーが人類を攻撃すること、キラー・ビーを襲う白塗りという存在を見て、夕美はキラー・ビーたちの行動について疑問を抱く。
人間と同じく生きている存在であれば、その行動に意味があり、理解することが出来ると考えるようになり、夕美はPにその疑問を打ち明ける。
Pは白塗りに対して仇を討とうとしていたが、夕美の言葉でキラー・ビーの存在について思うようになる。
やがて土星圏での戦闘で、アインフェリアの歌がキラー・ビーたちに届いたとき、2人はキラー・ビーたちの行動の真意を知る。
失わなくても済むはずだった命が互いにあり、それは理解し合えなかったがために起きてしまった悲劇であることを知ったPと夕美は、
土星圏を離れていく蜂の巣とキラー・ビーたちの後を追うためにヴァルキュリアサードの操縦桿を握り、宇宙へと旅立って行った。
それから数十年後、廃棄寸前となったノルンM-01に1通の通信文書が届いた。退役目前だったちひろや残ったアインフェリアのメンバーは
その通信文書が、かつての仲間から届いたメッセージであることに気付くのだった。



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