【安価】奈緒は生存本能ヴァルキュリアの世界で戦い抜くようです 4
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73:名無しNIPPER[saga]
2016/10/02(日) 18:35:07.44 ID:jC8RBNjA0
――数時間後、フレイヤ(格納庫)

パシュンッ!!

P「……」ハァ……ハァ……

晶葉「どうだ、問題ないか?」

P「ああ……時間は……」

晶葉「26分だ。よくこれだけ続いたな。助手のバイタル値がレッドゾーンになるギリギリだったが」

P「26分、か」

晶葉「これで5人分だ。身体のほうはどうだ?」

P「……特に、ゾーニング現象らしきものは感じない。ヴァリアントの頃にあった感覚もないな」

晶葉「そうか。とはいえ5人分で26分だ。他NGFのシステムもコンバージョン分としてそれとなく整備長たちに入れ替えさせている」

P「それならいい。それくらいは俺次第でどうとでもなる」

晶葉「とはいえ……データは送っておいたが、フレイ側のNGFにもコレを積むのは無謀もいいところだ」

P「構わん。それも俺次第でどうとでもなる」

晶葉「それにしても助手はこっちに来てよかったな。向こうだと整備長辺りに気付かれてしまうだろ」

P「そうだったかもしれんな。こっちは皆はレッスンに集中しているし、奈緒に付き添ってもらっているからな」

晶葉「楓はどうだ?」

P「話していない。どこかで話すつもりではいるが」

晶葉「そうか。まあ……上手くやれとしか言えないな」

P「何とかしておく」

……
…………


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